あしたのジョーのあの名言を英語で

もう何年前だろう、Huluで海外ドラマ等にハマってた時に、ふと見始めた「あしたのジョー」、気が付けばどっぷり浸かってしまっている自分に気づいていました。矢吹丈のあの低トーン・ボイスに憧れ、力石徹の登場するBGMが流れればテンションが上がっていました。

こちらの記事に、「麻薬的な魅力」というフレーズがありますが、当時の私はまさに、その魅力にすっかり憑りつかれてしまっていたのかもしれません。

今回取り上げる英語名言・格言は、「あしたのジョー」で私が一番好きなシーンからです。動画とともにどうぞ!

Even if it’s just for a moment, I’m gonna burn so bright and so red I’ll dazzle everyone. And all that’ll be left is pure white ash.

ほんの瞬間にせよ眩しいほど真っ赤に燃え上がるんだ。そして後には真っ白な灰だけが残る・・・。

このセリフの前に、「ブスブスとそこらにある、見てくれだけの不完全燃焼とはわけが違う。」と矢吹丈は語っています。

この言葉を聞くと、今の自分の生き方は不完全燃焼なのではないか? 真っ白な灰に燃え尽きる、そんな生き方がこの一生のうちにでもできるだろうか? そう考えると、人生って短い、一生懸命に生きなくては! と胸が痛くなります。

日本語でカッコいい言葉は英語でもクールです。all that’ll be left is (最後に残るのは) …という言い回しなんか痺れます。

こんなセリフを言える人生の瞬間を持てるように…明日からの原動力にしたいです。

参考: 真っ白な灰に

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする