Charlie PuthのWe Don’t Talk Anymore サウンドも歌詞も切ない!

We Don’t Talk Anymore (Charlie Puth ft. Selena Gomez)

Selena Gomez(セレーナ・ゴメス)をフィーチャーしたCharlie Puth(チャーリー・プース)のWe Don’t Talk Anymoreは、静かに耳を傾けたいサウンドとなっています。季節で言えば、夏が終わりを迎え、秋が始まる、ちょうどこの季節に最適ではないでしょうか。

この記事ではWe Don’t Talk Anymore (Charlie Puth ft. Selena Gomez)の歌詞や意味の解説と、歌詞に使われている英語表現やフレーズの解説をします。歌詞カードに付いてくる対訳はあくまでも一つの解釈です。英語の歌詞を英語で読み取って、あなただけの日本語訳や和訳をしてみてくださいね!

本サイトでは、批評・研究の目的での引用に留め、歌詞の全体像やその対訳・翻訳・和訳は、著作権や翻訳権の関係で載せていません。英語の歌詞についてはgenius.com>We Don’t Talk Anymore (Charlie Puth ft. Selena Gomez)をどうぞ。

歌詞全般について

恋人と別れた後も、お互いに気持ちを引きずって後悔している心情を歌っています。アルペジオのアコースティックギターが絡んだ、何とも言えない切ないサウンドが雰囲気を盛り上げています。overdoseという英単語が使われていますが、あまり歌詞では聞き慣れません。それがかえって強い印象を残しているような気もします。

男女が交互にボーカルをとるデゥエットですが、別れた2人のはずなのに、お互い後悔の念を抱いています。切ないですね。恋ってそんなもんなんでしょうか?

英語の歌詞と和訳のヒント

like we used to do

likeは「…のように」の意味。used to …は「以前は…していた」と訳す定番フレーズです。「僕らが昔そうしていたように。」

what was all of it for

what … forで「何のために」なので、「それらのすべては何のためにあったのか?」という疑問文になります。

I just heard

「ちょうど聞いた」=「噂で知ったよ」ぐらいの和訳が適当かと。

the one you’ve been looking for

「君が探し求めてきた人」=「運命の人」と意訳してもよいと思います。

I wish I would have known …

「…を知ってさえいたら」という過去に対する後悔の念が感じられます。仮定法過去完了という文法が使われています。

after all this time

after allで「結局」、this timeは「この時」、合わせて「結局今になっても。」

I still wonder

stillは「まだ」という意味。wonderは「わからない」という意。「今でもわからないんだ」ぐらいの訳でよいと思います。

move on

「前に進む」

just the way you did

「ちょうど君がしたように。」恋人は簡単に前に進むことができた(そう見えた)、ということでしょうか。

wanna

want toの短縮形。

what kind of …

「どんな種類の…。」よく使われる疑問文ですね。

if he’s holding onto you so tight

最初のifは「…かどうか」を表す接続詞。「彼が君にしがみついてるかどうか。」

the way I did before

先ほどのjust the way you didと同じ言い回しです。「以前僕がしていたように。」

overdosed

もともとの意味は「薬を過剰摂取いる」ことを表す英単語です。ここでは恋にのめり込んでいたことを表す比喩になっています。

should’ve known your love was a game

should have knownの短縮形。「…を知っていればよかった」という意味となり、ここでは「君にとって恋はゲームなんだと知っておけばよかった」となります。後悔の念を感じるフレーズです。

can’t get you out of my brain

get A out of …で「…からAを追い出す」となります。「君のことが頭から離れない」とでも解釈すればよいでしょう。

it’s such a shame …

shameには「恥」という意味もあるそうですが、このフレーズで使われる時は「…とはとても残念だ」のような訳になります。

that we don’t talk anymore

it’s such a shameの後に続いている文です。「もう僕たちは話せないのが(とても残念だ)」となるのですね。

somebody who knows …

whoは関係代名詞。who以下はsomebodyを説明する語句。「…を知っている誰か。」

there must be a good reason

「何かいい理由があるに違いない」となります。mustは強い確信を表す助動詞です。

you’re gone

「君はいなくなってしまった」

every now and then

「時々」を意味するフレーズです。

you might want me to come show up at your door

want A to …で「Aに…してほしいと思う」の意。show upは「姿を現す」で、at your doorは「あなたのドア」=「あなたの家(の玄関)」を表します。

I’ll be wrong

「私が間違っているかもしれない。」

曲の聴きどころ

冒頭に書いたとおり、ギターのアルペジオが何とも切ない演出をしています。Charlie Puth(チャーリー・プース)とSelena Gomez(セレーナ・ゴメス)の2人のハーモニーも聴きどころです。スタジオバージョンももちろんいいのですが、おすすめしたいのはライブ・バージョン。セレーナの美貌と歌声にはうっとりしてしまいます。もちろん、チャーリーのボーカルも良いですよ!

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