DNCEのAlmost ジャスティンのLove Yourselfを思わせるDNCEソング

Almost (DNCE)

DNCEのミディアムテンポのアルバム収録曲。イントロを聞いた瞬間、Justin Bieber(ジャスティン・ビーバー)のLove Yourselfかと思いました。ギターの音色がかなり酷似していると思ったのは気のせい? みなさんはどう思いますか??

この記事ではAlmostの歌詞や意味の解説と、歌詞に使われている英語表現やフレーズの解説をします。歌詞カードに付いてくる対訳はあくまでも一つの解釈です。英語の歌詞を英語で読み取って、あなただけの日本語訳や和訳をしてみてくださいね!

本サイトでは、批評・研究の目的での引用に留め、歌詞の全体像やその対訳・翻訳・和訳は、著作権や翻訳権の関係で載せていません。英語の歌詞についてはgenius.com>Almostをどうぞ。

歌詞全般について

歌詞の主人公は、恋人と別れたことに後悔の念を感じており、自身に非があると思っている節があります。almostは「あと少しのところで」という意味があります。静かにつま弾かれるギターと相まって、DNCEの曲としてはやや落ち着いたサウンドとともに切ない歌詞を味わってください。

英語の歌詞と和訳のヒント

some days I’ll admit, I was difficult

some daysだと「数日」の意味のはずですが、ここではsomeday「いつか」の方がしっくりくるような気がします。「いつか僕は認めるだろう、自分が頑固だったと。」difficultは「気難しい、頑固な」という意味。

everything that you did, I was critical

「君のすることすべてに、僕は批判的だった。」出だしの2行で、歌詞の主人公は後悔していることが伺えます。

you’re holding the car keys, I’m saying, “Don’t tease me”

車のキーを持って、おそらく立ち去ろうとする彼女に対して、主人公が言い放った言葉が、”Don’t tease me”「からかわないでくれ」だったということ。

if you’re leaving, just leave me

leaveは「…を置き去りにする」=「…と別れる」の意に。ここは捨て台詞。「行くなら、行けよ」という感じに訳せるのではないでしょうか。

we were good, we were almost perfect

「僕たちは良かった、あと少しで完璧だった。」almostは「もう少しで…」という意味になります。

I’d say it’s your fault but you don’t deserve it

直訳すると「君のせいだと言いたいけど、君はそれに値しない」となります。やはり主人公は自分に非があると感じていると思われるセリフです。

you won’t get back what we had with no one

ここもまず直訳すると「君は誰とも、僕たちが持っていたものを取り戻すことができない」となります。他の誰とも代えがたい存在であるということを言いたいのでしょう。

it was almost worth it

worth itで「価値がある」という意味。ここは何となく意味は取れますが、上手い日本語に訳すのは難しいかもしれません。あと少しでお互い価値のある存在になれたという感じ。

so real, sometimes it was fictional

realとfictionalは対義語。「あまりにリアル(現実的)過ぎて、逆にフィクションのように思える。」その気持ち分かるような気がします。

so good, sometimes it was criminal

ここもgoodとcriminalは対比されています。「あまりに良すぎると、逆に罪の意識を感じる」ことがあったということ。

so happy without me, or are you just acting?

actは「演技をする」の意味。「僕がいなくてハッピーだなんて、演技をしているのかい?」というような感じに和訳できるでしょう。

either way is right

「どちらでも正しい。」恋愛において、時にどちらが正しいということはない場合があります。喧嘩両成敗というように、互いに非があり、互いに正しいと思える時があります。恋愛って難しいですね。

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