Fifth HarmonyのBig Bad Wolf 大人なFifth Harmonyを堪能できる歌

Big Bad Wolf (Fifth Harmony)

Fifth Harmony(フィフス・ハーモニー)のアルバム「7/27」の日本盤ボーナストラック、Big Bad Wolf。曲調はかなりクールな印象ですが、それとは裏腹に歌詞は含みを持たせた内容となっています。タイトルがタイトルですからね。詳しくは英語の歌詞の解説を読んでみてね!

この記事ではBig Bad Wolfの歌詞や意味の解説と、歌詞に使われている英語表現やフレーズの解説をします。歌詞カードに付いてくる対訳はあくまでも一つの解釈です。英語の歌詞を英語で読み取って、あなただけの日本語訳や和訳をしてみてくださいね!

本サイトでは、批評・研究の目的での引用に留め、歌詞の全体像やその対訳・翻訳・和訳は、著作権や翻訳権の関係で載せていません。英語の歌詞についてはgenius.com>Big Bad Wolfをどうぞ。

歌詞全般について

タイトル「大きな悪いオオカミ」とは、童話に出てくるような、いじわるをするオオカミのこと。恋愛でのオオカミと言えば、お察しのとおり、「男はオオカミ」というフレーズでもお馴染みの意味になります。

予想に反せず、歌詞の内容はかなりアレな感じになってます。あっち系の意味にとらえられる表現がゴロゴロあります。具体的には言いませんが、その辺は想像にお任せします。海外の掲示板では、「なぜ日本盤でしか聞けないのかわかった」という発言が…日本ってそんな印象なんでしょうか?

英語の歌詞と和訳のヒント

kiss for a kiss

「キスにはキスを。」報復律に、「目には目を歯には歯を」という言い方がありますが、それと構造は同じです。

my two lips got you racing

「私の二つの唇があなたをraceさせる。」raceは「疾走する」などの意味。

wherever you are

wherever = where + ever。「どこでも」という意味。「あなたがどこにいても。」

angel confess

「天使の告白」が直訳。天の前ではすべての真実を明らかにする、懺悔という意味でしょうか。

let me be your salvation

let me beで「私に…にならせて」という意味に。salvationは「救済、救う人。」

something to believe in

believe in Aで「Aを信頼する、Aの存在を信じる」など。beliveとbelive inは意味が多少異なるので注意。「信頼できる何か。」

you don’t gotta even have a reason

gotta = got to「…すべき」という意味。「あなたは理由なんていならない。」何かをする時に、理由なんていらない時もある。

sink your teeth in

熟語で「…をよく味わって食べる、…に夢中になる」という意味。直訳すると、「歯を沈ませる」という意味に。ここはかなり際どい解釈もできそうです。

cause if you wanna talk

cause = because。wanna = want to。

if you wanna go make a move, you can

go make = go and make。andが省略されることで、かなりくだけた言い方になる。主にアメリカ英語。make a moveで「行動を起こす」という意味ですが、「異性に言い寄る」という意味もあるそうです。you can (make a move)とカッコ内を補って解釈しましょう。「したいなら、してもいい」的な和訳ができると思います。

if you want a shot

shot「射撃。」「撃ってみたいなら。」

cock and pull

cockには銃の「撃鉄を起こす」という意味が。pullは銃を放つという意味でしょう。ただし、cockには、ここには書けない別の意味があります。興味があれば辞書で調べてみてね!

if you’re gonna bite

gonna = going to。「もし噛みたいなら。」

be a big bad wolf

ここは命令文。

whisper your secrets and mine will take over

「あなたの秘密を囁いて」の後ろの部分の解釈が難しいところ。mine = my secretsととれば、「私も秘密を打ち明ける」とでも解釈できるでしょうか。take overは「…を引き継ぐ」が原義。

swing like your chariot

「…のように揺れる。」chariotは「馬車。」馬に乗る行為は何かの例えにもなります。

drunk off my body

drink offで「…を飲み干す。」「私の体を飲み干したなら」とは強烈な表現です。

you’ll never be sober

soberは「しらふ(酔っていない)」という意味。しらふじゃいられなくなる。

I’ll be your poison tonight

「今夜はあなたの毒になる。」中毒とも。

don’t hold back

「…を止めないで」という意味。

give me that baby

「それをちょうだい」の「それ」がぼかしてあります。

come do anything you want

come do = come and do。ここもandが省略されることで、よりくだけた言い回しになっています。「あなたのしたいことなら何でも…」となります。

曲の聴きどころ

Fifth Harmony(フィフス・ハーモニー)のメンバーのうっとりするような歌いっぷりの一択ですね。Ally(アリー)、Camila(カミラ)はセクシーに、Normani(ノーマ二)は低音を利かせた大人な雰囲気を醸し出しています。曲自体がクールでカッコいいので、違う歌詞をつければ、また違った印象になると思うのですが…。

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