Fifth HarmonyのNo Way 歌詞も美しい聞かせるバラード曲

No Way (Fifth Harmony)

Fifth Harmonyのアルバム「7/27」のデラックス盤に収録されているバラード。Youtubeでライブ映像がたくさん見れますが、メンバーが感極まって、歌っている間に涙してしまう場面も見られます。バラードなだけに、感情のスイッチが入ってしまうのかもしれませんね。歌い手をも泣かせてしまう歌詞と曲なのです!

この記事ではNo Wayの歌詞や意味の解説と、歌詞に使われている英語表現やフレーズの解説をします。歌詞カードに付いてくる対訳はあくまでも一つの解釈です。英語の歌詞を英語で読み取って、あなただけの日本語訳や和訳をしてみてくださいね!

本サイトでは、批評・研究の目的での引用に留め、歌詞の全体像やその対訳・翻訳・和訳は、著作権や翻訳権の関係で載せていません。英語の歌詞についてはgenius.com>No Wayをどうぞ。

歌詞全般について

周りから否定されながらも、関係を維持しようとする恋人同士。反発される力が大きければ大きいほど、その2人の絆は強まっていく。不完全な自分を、不完全な相手が受け入れてくれた時、そこに大きな愛が生まれます。when I look in your eyes I see through to my soulという歌詞がとてもきれい(詳しくは下の解説を見てね)。そんな相手に巡り会いたいと、思わずため息が出てしまうような歌詞です。

英語の歌詞と和訳のヒント

by the look of your face

lookは「表情。」「あなたの表情によって」=「あなたの顔を見れば。」

they say when it rains it pours

they sayは「…だそうだ。」when it rains it poursはことわざで「降れば土砂降り」と同義。悪いことは度重なるという意味です。

you can tell by my face

「私の顔によって言うことができる」=「私の顔を見ればわかる。」

we’ve been here before

「私たちは前にもここに来たことがある」=「前にも同じような状況があった」という意味になりそう。

I think I know

「私は知っていると思う。」会話でよく使われる言い回しです。

how it should end

「どのようにそれが終わるべきか。」itは何を指しているかは明確ではありません。

we got an audience calling us crazy

「私たちをcrazyと呼ぶ観客がいる。」audienceという単語を使い、自分たちをcrazyと呼ぶ周囲の人を皮肉っています。

we ignore those with opinions of hate

「私たちはopinions of hateを持ったそれらの人を無視する。」自分たちの関係に否定的な意見をもつ周囲の人を無視する、ということ。

we’re not like the rest of them

we’re not like Aで「私たちはAみたいではない。」the rest of themは直訳すると「それらの人の残り。」これも自分たちをけなす彼らと同じにはなりたくないという皮肉。

friends with insanity as of lately

insanityは「狂気」という意味。as of Aで「Aの時点で。」「最近の狂った友達」=自分たちに理解を示さない友人たち。

everyone comes with scars

直訳すると「すべての人は傷跡をもってやってくる。」誰しも心に傷を負っているということ。

you can love them away

themはscarsを指しています。love A awayで「ずっと愛せる。」awayは「休まずずっと、何度でも」という意味があるそうです。心の傷もずっと愛せる。いい詩ですね。

you told me the same

「あなたは同じことを言った。」この前の歌詞では、「私は完璧ではない」と歌っています。

that’s why we belong together

that’s why …で「こういう理由で…」と訳します。we belong together「私たちは共に属する」=「私たちは一緒にいるべき運命なんだ」と意訳もできます。

and unashamed

unashamed「恥じらいもなく。」

when I look in your eyes I see through to my soul

「あなたの目を覗き込むと、私の魂まで見通すことができる。」個人的にここの歌詞すごく好き。とても美しい表現です。

you’re my tarnished hero

tarnishedは「傷ついた。」堕天使とでも訳してよいのでは?

how our story is told

「どのように私たちの物語が語られるか。」

only we know what it is

「私たちだけがそれを知っている。」

曲の聴きどころ

ある意味ボーカリストとしての力が発揮されるのがバラードと言えます。アルバム中でいちばんバラードらしいこの曲で見せてくれているのはLauren(ローレン)ではないでしょうか。上のYouTube動画では、後半に行けば行くほどリスナーを惹きつけて行くローレンが見られます。Fifth Harmonyは、ただの歌って踊れるガールズ・グループではありません。改めてボーカリストとしてのFifth Harmonyのメンバーに聞き惚れてしまう曲です。

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