Fifth HarmonyのWrite On Me アルバムでも重要な透明度100%の歌

Write On Me (Fifth Harmony)

Fifth Harmonyの2ndアルバム「7/27」では4曲目に位置するWrite On Me。アルバムを通して聴いていくと分かりますが、1〜3曲目までは勢いのある曲が揃ってます。4曲目に透明感のあるこの曲をもってきたのは上手い。ライブもこのようなことを意識して選曲が行われます(たぶん)。

この記事ではWrite On Meの歌詞や意味の解説と、歌詞に使われている英語表現やフレーズの解説をします。歌詞カードに付いてくる対訳はあくまでも一つの解釈です。英語の歌詞を英語で読み取って、あなただけの日本語訳や和訳をしてみてくださいね!

本サイトでは、批評・研究の目的での引用に留め、歌詞の全体像やその対訳・翻訳・和訳は、著作権や翻訳権の関係で載せていません。英語の歌詞についてはgenius.com>Write On Meをどうぞ。

歌詞全般について

「透明度100%の歌」とは歌詞の内容もしかり。とても純粋で、青春時代の恋を思い出させます。「あなたの色のつけかたが好き」と言う時の歌詞の主人公は、相手に100%信頼を置いています。信頼を置いているからこそ、主人公は生き生きと蘇る。瑞々しい、澄み渡った、そんな形容詞が似合う歌です。

英語の歌詞と和訳のヒント

put it on the paper

itは前の歌詞に出てきているpenのこと。「ペンを紙に置く」ということは、「書き始める」ということ。

bring me to life

bring A to lifeで「Aを生き生きとさせる。」

can’t start again

you can’t start againと主語を補うと良さげです。「もう一度始めることはできない」=「書き直しはできない。」

there ain’t no eraser

ain’tはaren’tの代用。ain’t noで二重否定となっており、ここでは強い否定を表します。「消しゴムはない。」

you got them so right

themが指す内容は、前の歌詞に出てきているall of my flaws。「あなたは私の欠点を正しくしてくれる。」

touching on my body

touch on …で「…に触れる。」「私の体に触れながら。」

like you know me

「私を知っているかのように。」

color outside the lines

「線の外側に色をつける」ということは、デッサンして描いた絵があったとして、そのデッサンに色をつけるということ。

love the way you tat me up

I love …と主語を補うとよいでしょう。the way …で「…の仕方。」tatは「タトゥーを彫る」という意味。「あなたがタトゥーを彫るやり方が好き」だと少し怖いので、「あなたの色のつけかたが好き」ぐらいに和訳するとよいでしょう。

straight and no chaser

ウイスキーなどアルコールをストレートで飲むことを言うそうです。比喩です。

burns go down

burnsは、前出のアルコールを飲むことと関連させて考えると、アルコールが喉元を降り焼けることを意味していると思われます。

it keeps me alive

「それが私を生かせてくれる。」ここは、上の比喩と関連させて解釈するとよいでしょうか。

I like the danger

「その危険が好き。」

It’s written on my face

「それは私の顔に書かれている」=「私の顔を見ればわかる」と解釈してもよいかと。

曲の聴きどころ

少し個人的な思い入れが強いかもしれませんが、Lauren(ローレン)がボーカルをとっているサビの部分が一押しポイントです。彼女の持っているハスキーボイス(英語では「スモーキー・ボイス」)が、ぴったりと曲にマッチしています。マニアックですが、tat me upの声の擦れ具合が最高にたまらない!

lauren-write-on-me

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