現代ライフに欠かせないパソコンですが、パソコンを起動したまま放置してしまうことがよくあります。個人レベルで考えれば、その電気量は少ないものかもしれませんが、世界レベルで見ると、300億キロワット時の電力が失われているそうです。分かりやすく電気代に換算すると、30億ドル(約3330億円)にもなります。
2008年を迎え、これからの時代は環境がキーワードとなってくることは間違いないです。北極の氷河が解け、アマゾンが砂漠化する。そういう時代だからこそ、一人ひとりが環境に対する問題を考えていかねばなりません。
そこで今日紹介するのは、待機時のパソコンの電気消費量を減らすソフトLocalCoolingです。

省電力の設定をLOW~HIGHのいずれかにすることで、モニター・ディスク・本体の電源管理を自動で行ってくれます。
どのくらいの電力をセーブできたかを木の本数で数えるのも、アイディア的におもしろいです

身近なところから環境問題に取り組んでみたいという方はぜひインストールしてください。あっ、ちなみに、パソコンの電気量を抑えることで、火力発電による熱放出を減らすことができるため、二酸化炭素が減るんですね


