The ChainsmokersのDon’t Let Me Down 才能を引き出す名人?!

Don’t Let Me Down (The Chainsmokers ft. Daya)

The Chainsmokers(チェインスモーカーズ)はDJ兼プロデューサーのデュオですが、Roses、Don’t Let Me Down、最近ではCloserと立て続けにヒット曲を生み出しています。才能を引き出す天才なのではないでしょうか? Daya(デイヤ)はまだ17歳というから驚きです。

この記事ではDon’t Let Me Down(The Chainsmokers ft. Daya)の歌詞や意味の解説と、歌詞に使われている英語表現やフレーズの解説をします。歌詞カードに付いてくる対訳はあくまでも一つの解釈です。英語の歌詞を英語で読み取って、あなただけの日本語訳や和訳をしてみてくださいね!

本サイトでは、批評・研究の目的での引用に留め、歌詞の全体像やその対訳・翻訳・和訳は、著作権や翻訳権の関係で載せていません。英語の歌詞についてはgenius.com>Don’t Let Me Down(The Chainsmokers ft. Daya)をどうぞ。

歌詞全般について

歌詞は驚くほど簡単に和訳できるほどシンプルです。またリフレインが多いので、純粋な歌詞の量はとても少ないのではないでしょうか。内容はというと、歌詞の主人公がひたすら助けを求め続けるというものです。歌詞にもある通り、気がおかしくなってしまう程切実に助けを求めています。相手は救出しに来てくれるのでしょうか? MVの終わり方も気になります。

英語の歌詞と和訳のヒント

stranded

「立ち往生して。」

you’re not around

「あなたはいない。」

don’t let me down

「がっかりさせないで。」

I’m losing my mind

lose one’s mindで「気が狂う、頭がおかしくなる。」ここは進行形になっているので、「頭がおかしくなりそう」という意味。

It’s in my head

「それは私の頭の中にある。」「それ」とは、相手が助けに来てくれること、「がっかりさせないで」と繰り返す言葉、それが頭を駆け巡っていると捉えてはどうでしょうか。

running out of time

run out of …で「…を使い切る。」ここは「時間切れになりそう。」

I really thought you were on my side

「あなたは私の味方だと思ってた。」on one’s sideで「…の味方である」という意味。

曲の聴きどころ

心地いいEDMサウンドと、やはりDaya(デイヤ)のボーカルに限ります。17歳の表現力という視点で見てみてもおもしろいかもしれません。たまたま最近ヒット曲を出しているアーティストの年齢を調べたら、Shawn Mendes(ショーン・メンデス)と、Zara Larsson(ザラ・ラーソン)は18歳、Alessia Cara(アレッシア・カラ)は20歳、Ariana Grande(アリアナ・グランデ)は23歳なんですね。若手の動向にも注目です。Dayaは2016年10月16日にアルバムをリリース予定です。今から楽しみです!

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