Mr. Children とギルバート・オサリバンの関係

Mr. Childrenとギルバート・オサリバンの関係

2018年10月3日にリリースされたMr. Childrenのアルバム「重力と呼吸」。ツアーも絶賛実施中です。私も先日のさいたまスーパーアリーナの公演に参加してきましたが、映像の演出がすばらしいライブでした。

さて、タイトルの「Mr. Childrenとギルバート・オサリバンの関係」についてですが、「重力と呼吸」のある曲を聴いたときに、あることに気づきました。ギルバート・オサリバンの長年のファンである私は一瞬で気づきました。

もしかしたら、このことに気づいている人が既にいるかもしれないと思いググってみましたが、アルバムがリリースされて2か月の現在、このことを書いている人はいないようです。

そういえば、ミスチルの桜井さんは、とあるシークレットトラックで、オサリバンの名曲をカバーしていますから、これは確信的なのか、はたしてどうなのか・・・

早く「そのことを話せ」という声が聞こえてきそうなので、以下に書きますね。

「重力と呼吸」の「addiction」のイントロが・・・

ではネタあかしです。

「重力と呼吸」の6曲目に収録された「addiction」のイントロが、ギルバート・オサリバンの「say goodbye」のイントロにそっくりなんです! もしくは、そのように私には聞こえるのですが、みなさんはどう思いますか? ぜひご自身の耳で聞いて確認してください♪

Vimeoにライブ動画が上がっているので、こちらから視聴してみてください。

どうですか? 似ていると思いませんか?

念のため、アンケートを取らせていただきます!

Mr. Childrenのファンの方、Gilbert O’sullivanのファンの方、それ以外の方、どなたでも回答いただけます。ぜひ声を聞かせてください。

Mr. ChildrenのadditionとGilvert O'sullivanのSay Goodbyeのイントロは似ている

投票結果

Loading ... Loading ...

それ以外にもある「どっぺるソング」

ちょっと気になって調べてみたら、どっぺるソングというサイトに行きつきました。ドッペルケンガーと掛けているわけですが、このサイトでは、楽曲が似ている曲をリストアップしています。Mr. Childrenの曲も91件あがっており、なかなかの多さですね。

気になって数時間かけて一通り聞き比べてみましたが、「似てる!」と思えるものもあれば、「え、そう? 似てなくない?」と思えるものもありました。その中で、私が個人的に「これは激似!」と思ったものを最後にご紹介します。

The Semanticsの「Coming Up Roses」という曲で、Mr. Childrenの初期の曲「[es] ~Theme of es~」にメロディラインがとても似ています。似てるのは29秒目あたりからです。これはぜひ聴いてみてください。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする